100件超!全国から問い合わせ殺到。ブランディング出版の成功者に聞く驚異的な効果!

2019年5月10日

こんにちは。スタックアップ、ブログ担当です。

弊社は、本の企画〜販売戦略までをプランニングする「出版企画・総合出版プロデュース」の会社です。
代表の後尾が自ら取材にも同行し、多くの経営者様の体験談や情熱を「本」という形にまとめ、世に発信して参りました。

 
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本日は2019年4月2日に学研プラス社より「日本の軽貨物運送優良企業30社」を出版した一般社団法人愛商塾 代表理事 阿部観社長にインタビューを行いました。ブランディングという手法を活用し、一気に全国へ営業エリアが広がった本当に驚く成功体験が凝縮された内容になっています。

実は、この軽貨物運送に関する書籍はシリーズ化しており、今作が3作目です。
「軽貨物運送で成功した10人の社長たち」に始まり、
「軽貨物運送で成功した10人の社長たち Part2」の2作目でも人々のニーズを上手くキャッチし、今回の発売へと至りました。

では阿部社長御本人にブランディング出版を決めた理由、書籍の出版から会社はどういった効果を得たのか、そしてなぜスタックアップを利用したのか、など色々と聞いていきたいと思います。

 
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1冊目の出版で、全国から問い合わせが殺到。全国に営業所が出来た。

インタビュアー(以下:イ):阿部さん、本日はよろしくお願い致します。

阿部社長:よろしくお願い致します。

 

イ:はじめに、今回出版された「日本の軽貨物運送優良企業30社」について教えてください。

阿部社長:北海道から福岡まで、全国に広がる軽貨物運送のグループ会社で、優良企業だと言える企業を掲載しました。地域によって働き方や会社のあり方は違います。関東だと会社の数も多く、住んでいる人も多い。しかし仙台や福島をはじめ、地方は人口が本当に少ないですし、扱う荷物の量も少ないのです。その中でどうやって経営を上手くやっているのか。地域ごとに差があることをその地域の人々がわかりやすいように書かせていただきました。

 
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イ:軽貨物運送の仕事をしている方に読んで欲しい一冊ですか?

阿部社長:現在その仕事をしている方もそうですし、運送業をやってみたいと考えている方にもぜひ読んで頂き、業界に興味を持っていただきたいです。

 

イ:ご紹介をありがとうございます。
では早速、これまでのブランディング出版について伺っていきたいと思います。
まず、出版を考えた理由から教えていただけますか。

阿部社長:軽貨物運送の業界というのは世間での認知度が低く、業界の本が今まであまり出ていませんでした。本を出す人もいなければ、世間の人達も業界のことを知らない。それなら業界を盛り上げるために私が先駆けとなって本を出そうと思い、ブランディング出版をお願いしました。

 

イ:出版の目的には「自社の求人」もありましたか?

阿部社長:ありました。
弊社は軽貨物運送を委託するドライバーさんや、グループ会社として独立したいという方々を常に求めています。
そして実際に1作目の「軽貨物運送で成功した10人の社長たち」を出版してから会社はかなり変化がありました。それまで関東を中心に問い合わせが来ていたのが、いきなり全国から電話が来るようになったんです。今では北海道から大分まで営業所があります。

 
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イ:それは…本当にすごい効果ですね。その方々は本を読んで電話をかけてこられたのですか?

阿部社長:ええ、そうです。

 

イ:本を出版するまでは、営業所は関東が中心だったのですか?

阿部社長:関東だけでしたね。ようやく名古屋の営業所が出来始めた、くらいでした。それが、本を出していきなり全国に変わりました。最初の電話は北海道からで、以前運送のドライバーをやっていたけれど軽貨物の事業を始めたいと。

 

イ:スタックアップのブランディング出版では全国の書店に本を並べることができますよね。それにより問い合わせの連絡は具体的にどれほど来たのでしょうか?

阿部社長:100件はありましたね。宮崎や長崎や長野など。見ている人は見ているんだな、ということをまさに実感しましたね。

 

イ:全国の営業所にいらっしゃる方というのは、委託する個人のドライバーの方々ですか?

阿部社長:個人事業主でドライバーとして働く方もいれば、法人化して会社にする方もいらっしゃいますね。本を読んでから連絡をくれるので、やる気のある方が電話を掛けてくださる印象があります。

 

イ:現時点で、採用人数は何名でしょうか?

阿部社長:ドライバーだけでも50名以上はいると思います。グループ会社全体で考えたらものすごい数になりますね。

 

イ:ちょっと動揺してしまうくらい凄まじい成果ですね。一冊の本がそれほどのパフォーマンスを生み出すとは。

阿部社長:まさに「ブランディング出版だな」、と思いました。

 
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スタックアップは出版後もアフターケアが手厚い。

イ:以前、他社様でも出版されたことがあると伺っていますが、スタックアップでの出版プロデュースを経て、メリットに感じることはありましたでしょうか?

阿部社長:スタックアップさんだとパッケージになっているのが嬉しかったですね。全国の書店に置いてもらえるとか、平積みになるとか、ポップが付いてくるとか。販売の面でも手厚く対応してもらえるのが非常に良かったです。

 

イ:スタックアップでは2000冊の本を著者様に贈呈していますが、どのように利用したのか、その使い道をお伺いしたいです。

阿部社長:私はまずお客様にお渡しします。お取引先を接待しても、なかなか自分のことを伝える時間というのは限られています。改まって考えるとほとんどありませんよね。
しかし本を渡せば読んでもらえます。お中元やお歳暮代わりに持っていくこともあります。お菓子を持っていっても、お菓子は食べたら無くなる。本は残りますから。お取引先からもさらに繋がりのある企業さんにご紹介いただける。「うちの取引先ではこんな本を出しているんだよ」と。広がっていくんですね。

 

イ:素晴らしい波及効果です。そこからも効果は出ているのでしょうか?

阿部社長:もちろん出ていますよ。それで新しくお客さんを紹介してもらうケースもあります。今回は全国のグループ会社の社長の皆さんを「日本の軽貨物運送優良企業30社」という形で紹介したのですが、先日仙台に行ってみたら、仙台では本が出た時に反応がすごかったそうです。東京では社長が本を出すというのは比較的よく聞く話しですが、地方だと本を出す人、本に出ている人なんてまずいませんからね。

 
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認知度が低い業界こそブランディング出版をして業界の先駆けになるべき。

イ:これまでのお話を伺ってきて、阿部さんは非常に上手く自社のブランディングに書籍を活用されていることがわかりました。
そこで一つ質問です。阿部さんにとって、「ブランディンング」とは何でしょうか?

阿部社長:事業をより発展させるための手段です。その手法として本はとても効果があります。私は業界が閉鎖的であればあるほど効果があるのではないかと思います。世間に認知されてない業界こそ、ブランディング出版に取り組んだ方がいいと思います。

 

イ:閉鎖的だからこそ自らが先駆者になるチャンスでもあるわけですね。
軽貨物運送業界の先駆けとして本を出したことで、メディアからの注目はありましたか?

阿部社長:ありました。他の出版社からオファーも頂いていますし、テレビ局からも電話が掛かってきます。

 

イ:おおお!これからどんどん露出が増えていくのですね!
では最後に、どのような課題を持つ企業様にブランディング出版をお勧めしたいかをお聞かせください。

阿部社長:「売上を上げたい」「社員を増やしたい」、そこを求めている企業様にはぜひお勧めしたいです。ただ、企業の規模感にもよりますので費用対効果も考えてやるべきだとは思います。お金に余裕がある企業様はどんどんやるべきです。私の実体験から、広告を打つより本の方が影響力があります。

 

イ:阿部さん、ありがとうございました!
これからもどんどん業界が活性化することを心より願っております。

 
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いかがでしたでしょうか。

1冊の本によって全国からの問い合わせに発展するケースもあります。出版業界は年々書籍の売り上げが下がっている、市場が縮小しているという声もあります。ですが、それでも書籍にはまだまだ人を動かす力があります。

情報が溢れるこの時代だからこそ、書籍という形は今後ますます重要度が増していく、と弊社では考えています。

 

少しでもブランディング出版に興味をお持ちになられた方は、ぜひスタックアップまでご連絡をください。無料での相談も受け付けております。