思いのまま表現出来る
カスタム出版とは

カスタム出版(またはブランディング出版ともいう)は、本を出版したい著者がご自身で出版費用を負担し出版社のもつ流通網で販売する出版方法です。

実はカスタム出版でも、自分の本を書店に並べることができるのです。

出版社で負うリスクが無い分、旬な情報や読者のニーズを重要視する商業出版とは異なり、より著者の意向に沿って伝えたいことをそのまま本にすることが可能です。

また、出版社での企画検討に時間を要さず商業出版と比べてスピーディーに進行します。(最短3ヶ月で書店に並びます。)

「普通の主婦」から年商6億円の女性起業家へ!
カスタム出版で人生を変えた、一人の女性の話。

株式会社M’s factory 代表取締役 松田裕美様

手芸品を作る鮮やかなクラフトバンド(紙バンド)を販売し、オンライン教室の開校、インストラクターの育成を手掛ける女性起業家です。

これまで出版した書籍は累計13冊、販売部数は15万部以上。

出版を機に「マツコ会議」をはじめあらゆるメディアに取り上げられ、年商は6億円を突破!

以前自費出版していた5冊の著書は主要書店に並ぶことはなく、「知ってもらえたら人気が出るはずなのに!」ともどかしさを抱いていたそうです。

スタックアップのカスタム出版プロデュースにより、学研プラスから出版できたことで、小さな書店にも平積みされ一気に全国へとその名を轟かせました。

今では商業出版のオファーが殺到する人気著者のお一人です。

カスタム出版、自費出版との違い

↓表は横スクロールできます

項目 / サービス カスタム出版 自費出版
書店に並ぶ
紀伊國屋書店の主要店舗など
出版元 提携出版社(学研など) 著者ご自身
費用 300万円〜 数万円〜
企画サポート
ライティング 取材からライターが入り執筆 ご自身で執筆
プロモーション
大手広告媒体に掲載可能

カスタム出版では出版元が出版社名となり、主要書店にも本が平積みされます。
出版プロデューサー、ライター、校正のプロである編集者も一流のスタッフが携わり著者をしっかりサポートしていきます。
内容もブラッシュアップされ、記憶に残る本に仕上がります。
執筆から全て自分で行う自費出版は格安で本を作れますが、影響力や認知、出版によって得られる効果などメリットが大きく異なります。

カスタム出版、商業出版との違い

カスタム出版と商業出版の一番の違いは、商業出版での制作費は出版社が負担するということでしょう。
しかし、費用のことだけに注意を奪われてはなりません。
商業出版が著者にとって最適かどうかはよく考える必要があります。

出版社が追いかけているのは「売れる本」を作ることです。
一方、著者の多くは「読者に伝えたいこと」を持っています。
両者の方向性が必ずしも一致するとは限りません。

正直にお話すると、実際にスタックアップでも出版社へ企画の提案に回り何社も掛け合ったものの、 著者が伝えたいことと、出版社が作りたい内容が最後まで合致しなかったケースもありました。
誰もが知る進学塾の出版企画での話です。

方向性が食い違ってしまうと、せっかくのビジネスチャンスを逃す可能性にも繋がりかねません。
もちろん尖った企画で商業出版を目指すこともサポートしていますが、まずは軸となる「出版の目的」に 応じてベストなアドバイスをさせていただきます。

カスタム出版のメリット

1.著者主導で、意向に沿う内容の本を作れる

カスタム出版は著者が費用を負担します。
そのため集客を強化するなど「著者、企業の目的」に沿った本づくりが可能です。
売り上げを上げるため、または問い合わせを増やすために、自社サービスや自社製品の紹介を行うことも可能ですし、経営者のDNAや企業理念を浸透させるため、社内向けに出版される方もいます。

2.最速3ヶ月での出版も可能

企画から出版までのスピード感はカスタム出版の大きな魅力です。
今世の中に伝えたいことをすぐに発信することができ、ビジネスチャンスを逃しません。
企画が採用されるのを待つことなくスピーディーに進行します。

3.商業出版と同様に幅広い読者層にアプローチできます

カスタム出版も書店に並び平積みされるため、幅広い読者に向けてアピールすることができます。
さらに認知度を向上させるための新聞広告や雑誌広告、web広告、電車の中吊り広告などもご提案可能です。

カスタム出版に向いている著者例

・ビジネスチャンスを逃さず早く出版したい経営者
・社内に自らのDNAを残したい経営者
・営業ツールとして活用したい企業や個人の方
・採用活動を強化したい企業
・自社サービスの集客力を向上させたい方

カスタム出版の費用はいくら?

多くの出版社がカスタム出版を行っていますが、費用には大きく差があります。
ビジネス書などで有名な大手出版社からカスタム出版を考えるのであれば「1,000万円〜」という認識を持っておくと良いでしょう。
費用が高額な反面、大手出版社から出せるというネームバリューを活かすことができます。

一方、スタックアップでのカスタム出版は「300万円〜」可能です。
スタックアップのグループは、出版プロデュースだけでなく出版社・印刷・製本・流通といった本づくりの全てをまかなえる組織を持っています。
何にいくらかかるのか全て把握しているからこそ、私たちが考える適正な料金でご提供することができるのです。

低価格のカスタム出版で、出版のチャンスを広げたい

大手出版社ではなく、私たちだからこそできることがあると考えています。
著者の過去の出版経歴、著書の販売実績に関わらず、良いと思った情報やストーリーを読者に届けたい。
文化の継承を理念とする私たちの役目です。

世の中には本を出したい、自分の本を書店に並べたいと思っている人が沢山いることも知っています。
そういった方々に広くチャンスを提供できるよう、最低限の利益で出版プロデュースから携わらせていただいています。

下記にスタックアップでカスタム出版した場合の費用内訳を記載しました。

カスタム出版の費用内訳
(スタックアップの場合)

  • ライティング費用

    約15%

    取材や執筆を行うライターに支払う費用です。
    カスタム出版ではインタビューからプロのライターが携わり執筆まで担当します。

  • 出版社、編集者

    約10%

    見出し・タイトルのブラッシュアップ、原稿の校正などを担当する編集者に支払われます。

  • 印刷費

    約40%

    表紙のデザインの選定から印刷、製本までがセットで費用全体の40%ほどが割かれます。

  • 流通

    約30%

    完成した書籍を全国の書店に流通させるための費用です。

  • プロデュース費用

    約10%

    出版プロデューサーに支払われる費用です。
    (あくまでスタックアップの場合です。出版プロデューサーによってプロデュース費用は異なります。)

カスタム出版が推奨される使い方

  • 販促・マーケティング

    サービスの需要があるにも関わらず、認知度が上がらず頭を悩ませる企業は多く存在します。
    事例にもご紹介していますが、カスタム出版を活用した結果全国各地に営業所ができた、前年比から大幅な売上アップを達成したケースもあります。

  • 採用・社員教育

    企業の歩みや経営者の想い・DNAを本で伝えることは、社員教育や採用面で非常に有効です。
    出版した本を新入社員全員に配布し創業からの歩みを理解させ、社員の士気を高めている企業が多数あります。

  • 企業理念の浸透

    企業理念とはある種マニュアルのように無機質で親しみづらいものになりがちです。
    カスタム出版では、企業理念の背景にある「感情」を従業員や読者に知ってもらうことで、より浸透させることが可能です。

  • 自叙伝・自伝

    ご自身の人生に起こった出来事を本にすることで、著者自身がいつでも初心に戻ることができるようにしたい、また自分の経験を通して起業志望者や挑戦する方の背中を押したい、という理由で出版される方が増えています。

カスタム出版に出版プロデューサーは必要? 出版プロデューサーの役割とは

「出版プロデューサー」と聞いて皆さまはどのような人物像を思い浮かべるでしょうか。 実際に、出版プロデューサーと言っても、サービスの範囲は千差万別で一人ひとり異なります。

以下が、スタックアップでいう出版プロデューサーの仕事です。

  • ・書籍の企画検討
  • ・目次立て
  • ・最適な出版社を提案・紹介
  • ・ブックライター、ベテラン編集者の手配
  • ・取材への立ち会い
  • ・製本管理
  • ・著者、出版社のスケジュール管理
  • ・プロモーション手法の提案
  • ・配本管理
  • ・販売部数の報告

多数の出版を手掛けてきた経験から、著者が伝えたいメッセージが、どうすれば最大限読者に伝わるのか プロフェッショナルとしてアドバイス、サポートしております。

しかし、ここまで”最初から最後まで”著者に寄り添う出版プロデューサーはほとんどいないと思って差し支えありません。 スタックアップがここまで著者の皆さんをサポートできるのは理由があります。

カスタム出版に出版プロデューサーは必要?
1.出版社、印刷会社、製本工場、配送会社まで自社グループで全て持っている強み

出版社、印刷会社、製本工場、配送会社まで自社グループで全て持っている強み

株式会社スタックアップの母体は、昭和24年創業の新灯印刷株式会社です。
自社グループ内で全てのプロセスをまかなうことができ、管理も行っているため、本づくりを熟知し、制作の全体を把握しています。

一般的に出版が決まってから、それ以降のことは「出版社にお任せ」というスタイルの出版プロデュースサービスが多い中、スタックアップは今、出版に向けてどこまで進んでいるのかを常に著者へと報告でき、どのプロセスにおいても決して著者を一人にしません。

カスタム出版に出版プロデューサーは必要?
2.印刷の仕事で培った、大手出版各社との強固な信頼関係

印刷の仕事で培った、大手出版各社との強固な信頼関係

どれだけ出版業界に精通しているかは、本ホームページのアプローチ可能出版社の一覧よりご理解いただけるのではないかと思います。
70年以上続いてきた印刷の仕事で、これまで多数の大手出版社との取引実績がございます。
きちんとご依頼の印刷物を納品してきたという、信頼関係があります。

その信頼関係があるからこそ、出版の企画提案においては、出版社の担当の方が時間を設けて同席くださることがほとんどです。
場合によっては出版社の社長が同席くださるケースもございます。

カスタム出版に出版プロデューサーは必要?
3.どこに本が置かれているのか、配本と売れ行きも報告

どこに本が置かれているのか、配本と売れ行きも報告

スタックアップで出版プロデュースを手掛けた本に関して、

  • ・どこの書店に配本されているのか
  • ・どれくらい売れているのか販売部数
これらの情報を著者へと報告しています。

通常では販売部数などの情報は、出版社が持っており、なかなか著者本人へは伝わってこない場合もあります。

スタックアップでは専用のサービスを導入しており、気になる販売部数の進捗も随時ご報告できます。

カスタム出版に出版プロデューサーは必要?
4.ベストセラーを生み出してきた、鋭いマーケティング手法

ベストセラーを生み出してきた、鋭いマーケティング手法

取締役の平田は、株式会社扶桑社の元編集長であり、フジサンケイグループ女性初の役員を務めた、出版業界のカリスマと言っても過言ではありません。

販売累計370万部の大ヒット作「チーズはどこに消えた?」、福田和子(松山ホステス殺害事件)自身による手記「涙の谷」、フジサンケイグループとの連動本「アメリカインディアンの教え」「ビストロスマップ」など数々のベストセラー本を生み出し、映画「象の背中」(秋元康原作・松竹配給)のエグゼクティブプロデューサーも務めてきました。

ベストセラーを生み出し続けたその鋭いマーケティング戦略。
その視点から、あなたが創りたいその本をいかに世間の人々へ届けるかアドバイスいたします。

スタックアップのカスタム出版の強み

  • 1.一流の出版プロデューサー

    販売累計370万部の大ヒット作「チーズはどこに消えた?」福田和子(松山ホステス殺害事件)自身による手記「涙の谷」映画「象の背中」(秋元康原作・松竹配給)のエグゼクティブプロデューサーも務めた元扶桑社編集長 平田静子。

    あらゆる業種の方々の出版を実現してきた総合出版プロデュース「株式会社スタックアップ」出版社「玄文社」の代表取締役 後尾和男が自ら企画に携わります!

  • 2.企画〜製本〜流通まで一気通貫

    スタックアップの母体となる新灯印刷グループには本づくりに関わる全てのプロセスを完結できる専門会社が揃っています。

    企画・原稿作成・編集・印刷・出版・流通まで全てのノウハウがあるからこそ、「企画したら終わり」ではなく、著者に深く関わり人々の手に本が届くまでの継続的な出版プロデュースを実現できています。

  • 3.商業出版に導いた実績

    カスタム出版の売れ行きから、商業出版のオファーを獲得出来る可能性があります。

    書店での本の売れ行きはPOSデータで管理され、出版社の営業担当者も必ずチェックしています。

    当社でもカスタム出版したことを機に、その後多数の出版社から商業出版オファーを頂いている著者もいらっしゃいます。

  • 4.一流のブックライター

    スタックアップが提携するライティング担当者も実績が豊富な方ばかりです。
    手がけた書籍が何度も重版を重ね、執筆依頼の予約さえ取れない有名ブックライターのアサインも可能です。

    また、医療系などの複雑な専門知識が必要な分野にも対応できるライターに依頼することもできます。

  • 5.実績豊富な敏腕編集者

    原稿を完成させ印刷までのプロセスを担う編集者も、経験・実績共に豊富な人材が揃っています。

    編集者とは著者に対しても読者に対してもニュートラルな立場で、著者の意向と読者のニーズとのバランスを取る役割を果たしています。
    直接やり取りすることの多い編集者との、顔合わせからプロデューサーが立ち会います。

  • 6.プロモーションサポート

    プロモーション手法の選択肢も幅広く用意しています。新聞広告や電車広告だけでなく大手Webメディアなどにも掲載可能です。
    また、全国の紀伊國屋書店で1ヶ月間以上店頭平積みされます。

    カスタム出版は基本的に著者が制作した本を購入する場合、定価で購入する場合がほとんどですが、スタックアップは2000冊を贈呈しています。
    セミナー等で配布し成約率が格段に上がった事例もあります。

スタックアップのカスタム出版の実績

  • 回転寿司業界で躍進を続ける人気寿司屋「もり一」!社長のDNAと熱が凝縮されたビジネス本!

    へんてこ経営者の実戦経営道場
    学研プラス
    吉野 智之
  • 会社のイズムを伝える。全国33店舗「こころ整骨院」の本の使い方!

    良い治療家になる7秘訣 柔道整復師の働き方が変わる 生き方が変わる
    学研プラス
    安藝 泰弘
  • 採用の問い合わせが全国各地から100件以上!一気に営業拠点を拡大!

    軽貨物運送で成功した10人の社長たち Part2
    学研プラス
    阿部 観
  • 元自衛官の自分でも社長になれた 革新的ビジネスモデルのヒントがここにある!

    「今目の前にある仕事は当たり前ではない」ということを社員に伝えたかった。
    学研プラス
    佐藤 堅一
  • 「言葉が社内に届いていない…」東証一部上場、創業社長が伝えたかったこと!

    デジタル時代を生き抜く「エモーショナル経営」
    学研プラス
    加藤 裕之
  • 中小企業の「働き方」問題を一挙に解決!今いる人材で「生産性」を上げる仕組み、大公開!

    なぜ、あの会社の社員は、「生産性」が高いのか?
    フォレスト出版
    望月 禎彦, 高橋 恭介著
  • 新たな医療スタイルをより多くの子育て世帯に知ってもらいたい!

    「運任せ」にしない子どもの育て方: 「遺伝子」を知り、「腸内フローラ」を整えると、どんな子でも必ず伸びる!
    学研プラス
    陰山 康成
  • 24,000人を超える患者と向き合ってきた「心のマネジメントと予防医学」

    カラダにも効く「心のクスリ」
    玄文社
    安岡 博之

カスタム出版 著者紹介

株式会社M’s factory
代表取締役 松田裕美様

「クラフトバンドの魅力を多くの方に伝えたい」 という想いから自費負担での出版を始めるも、売れ行きは伸び悩む状況が続いていた。

弊社にて出版プロデュースが始動した2014年には学研より「簡単!かわいい!クラフトバンドですぐできる!」を出版。
これが大ヒットとなりその後も学研、扶桑社、朝日新聞社、牧野出版など様々な出版社からのオファーが後を絶たない。

これまでの総販売部数は20万冊を突破。
また出版がきっかけでTV出演の依頼も入るようになる。
ヒルナンデス、にじいろジーン、マツコ会議など、2018年だけでも11本の番組に出演。
サービスへの問い合わせが前年比の6倍を超える。

自身が立ち上げた「一般社団法人クラフトバンドエコロジー協会」の会員数は年々増加しており、2019年現在10万人を突破。

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一般社団法人国際和合医療学会常任理事
医師・歯科医師・医学博士
陰山康成様

医師として患者と向かい合う中で、特定の病気に対して画一的な治療を施すことに疑問を抱き、患者一人一人の「遺伝子」に注目するようになった。
遺伝子を見れば、最適な治療方法がわかると、新たな医療スタイルを取り入れ、これまでに多くの患者の症状を改善してきた。

経営するクリニックには日々多くの子供たちが来院し、独自の医療スタイルで治療を行った子供たちの間に想像を越える変化が起きるようになった。
症状が改善されるだけでなく、子供の成績が急上昇したり運動能力が向上するようになったのだ。

その理由を探った陰山が見つけ出したのは「遺伝子と腸内フローラ」だった。
その二つは子供の可能性を生かす大きなヒントになっている。

このことをより多くの子育て世帯に知ってもらい、子供の可能性を広げてほしい、との思いから2019年に「「運任せ」にしない子どもの育て方「遺伝子」を知り、「腸内フローラ」を整えると、どんな子でも必ず伸びる!」を出版した。

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アイビーシー株式会社
代表取締役社長 加藤裕之様

2002年に立ち上げた会社が軌道に乗ったものの、なかなか成長率が上がらず、安穏とした雰囲気が社内に漂っていた。
会社が伸びないのは「マインドが伝わっていないからだ」と考え始め、社内向けに会社を経営してきた上でのストーリーを時系列順に書き始めた。

仲間の裏切りや経営危機など、数々の自らの失敗体験と、それをどのようにして乗り越えたのか、どのように人々の信用を勝ち取り 実績を増やしていったのかということをまとめ、全て一足飛びではなくIT業界の華やかなイメージとはかけ離れた泥臭い努力があった。

今ある環境や仕事は当たり前ではない、ということを理解した上でどんどん挑戦して壁にぶつかり這い上がってほしいと、社内だけに留まらず業界や若手起業家に対する警鐘の思いも込めて20019年7月、学研プラスより「デジタル時代を生き抜く【エモーショナル経営】」を出版。

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一般社団法人愛商塾
代表理事 阿部観様

軽貨物運送業界は世間での認知度が低く、閉鎖的なこともあって業界に関する書籍があまりなかった。
そこで業界を盛り上げるべく、先駆けとなって業界に関する本を出そうと思い立ち、2015年「軽貨物運送で成功した10人の社長たち」(学研マーケティング)を出版。

これを機に全国から採用に関する100件以上の問い合わせが殺到。
それまで営業所は関東、愛知にしかなかったが、1冊の本によって北は北海道から南は大分まで、全国各地に営業所を設立することになった。

その後、2016年に「軽貨物運送で成功した10人の社長たちPart.2」(学研マーケティング)を出版。
2019年には国内の軽貨物運送優良30社の社長に取材した内容をまとめた「日本の軽貨物運送優良企業30社:〜徹底解剖!軽貨物運送の仕事の実態!〜」(学研プラス)を出版。 軽貨物運送業界の認知度をさらに高めるべく、シリーズ化での執筆活動を続けている。

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株式会社ハッピースマイル
代表取締役社長兼CEO 佐藤堅一様

2006年に8年間勤めた自衛官を退職し、プロカメラマンの道を志す。 その後、2008年に写真代行販売サービスの会社として株式会社ハッピースマイルを設立。

創業当初に直面した「仕事がない」という苦難を乗り越え、現在では経営も軌道に乗り、社員数も増加している。

順調な現在しか知らない社員に向けて、「仕事があるのは当たり前ではない」ということを伝えたい、また自分自身がいつでも初心に戻れるようにしたいとの思いから、会社のストーリーや自らの生い立ち、そこで培った自らの考えを本に残すことに。
そして、2017年に学研プラスより「元自衛官の自分でも社長になれた:革新的ビジネスモデルのヒントがここにある!」、2018年にきこ書房より「みんなのおもいで.com」を出版した。

また、社内での配布だけでなく就職希望者や取引先にも配布し、自社の歴史やサービスに対する理解を深めてもらうための手段としても活用している。

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株式会社もり一
代表取締役 吉野智之様

寿司職人として現場で活躍するだけでなく、接客や商品開発、部下の指導にも全力を注いできた。
初めは右も左もわからない新入社員が月2000万円を売り上げる職人へと育つ。
ほとんどの部下が他社に引き抜かれていき、その度に吉野は新たな原石を見つけては自身の職人としての哲学を伝え続けた。

「DNAを社内に残してほしい」と言われていたが、マニュアルは下町育ちの吉野には味気なさすぎると、選んだのはカスタム出版だった。

自分は多くの苦労があったが勝負を続けた結果、今がある。
社内にDNAを残すだけでなく、今、会社経営を頑張っているにもかかわらず結果が出なくて悔しい思いをしている人の背中を押したい。
その想いで2019年に「へんてこ経営者の実践経営道場」を出版。

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