早い!早すぎる!スタックアップの脅威の出版メソッドに迫る!

スタックアップの出版スピート

本の企画から販売戦略までをプランニングする出版企画・総合出版プロデュースの会社、スタックアップです。

今回は趣向を変えて我らがスタックアップ社長、後尾(ごのお)の本音トークです!
出版会社の社長として、そして現役の編集者として、その類まれなるセンスと嗅覚(?)で数々の企業出版を手掛ける後尾。なぜスタックアップは企業出版に情熱を注ぐのか。そしてなぜ企業はスタックアップで本を出したがるのか。

「情熱だけではない、出版までの確かなメソッドがある」
そんなスタックアップの秘密に迫ります!

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スタックアップはどうして他社より早く出版できるの?①

インタビュアー
スタックアップの出版事例からもわかるのですが、本当に「早い」ですよね。企画から出版までが突貫すぎます!
後尾
通常の印刷会社は、新刊の場合は原稿が上がってから本になるまで2週間くらいかけてるんだけど、ウチは1週間でそれを作ってるからね。
雑誌の「KAMINOGE」にいたっては、下版(校正が終わった状態)してから3日で本作っちゃってるもんね。

KAMINOGE

インタビュアー
えー、すごすぎます。でも、なんでそこまでスピードを追求するのですか?
後尾
企業が本を出す目的っていうのがいくつかあって、まずはリクルーティング、それから企業ブランディング、あるいは理念の浸透っていうのもあるかな。

まぁとにかくいろんな目的のために(本を)出すわけなんだけど、ほとんどの企業は本を出すってことに絡めたプロジェクトを考えているわけですよ。

販促ツールに使おうとか、イベントで販売しようとか。でも、その要となる本の完成がプロジェクトの着想から1年後とかになっちゃったら意味ないじゃん。

それが半年でできるんなら、その半年早くプロジェクトを開始できるわけだし? 早ければ早いほどいいんだよ。

インタビュアー
うんうん。
後尾
だから出版までが早いとプロジェクトのスタート地点が全然違うわけなんですよ。
今やりたいそのプロジェクトが時流に合っていて、そのタイミングだから出したいっていう人もいるわけじゃん、中には。
インタビュアー
はいはい。
後尾
例えば東京オリンピックあるから、東京オリンピック前のその選手の取材を記事にしたものを出す、とかさ。ラグビーワールドカップがあったから、それを終えた後の選手たちを追った、感動のストーリーとかさ。

着手して1年後とかだったらもう、みんな熱冷めてるからね、一気に作るっていう作業をしていかないと……。

それに、相当なやっぱ体力が要るわけなんですよ、1冊本を作る時って。10万字以上のそのライティングをしなきゃいけないわけだから。それに対してやっぱ3ヵ月とか4ヵ月かかってたら、もう取り組む意欲が失せるわけなんですよね。

他社はどうしてそんなに時間がかかるの?

インタビュアー
逆に、他の会社が1年以上かかる理由は何なんですかね。
後尾
まあ出版社にもよるんだけど、その企画を通すっていうのに、社内でいろんな承認を得なきゃいけなかったりするんだよね。

スタックアップの出版メソッド

インタビュアー
企業出版なのに?
後尾
うん。だって、内容的に法的にまずかったら問題になるわけだし。
インタビュアー
確かに。出版社の看板に傷がつきますからね。
後尾
うん。だから法務部とかの審査を経て、「これは大丈夫だよ」とか、そういうOKを得てから進むっていう形になると思うんだよね。ウチの場合はもう、内容を見て僕がOK出せばOKだから。

実際には編集の人が入って、全部組み立てをしていくんだけど、その編集の人が1冊の本だけを抱えてるんだったら、すぐ作業進められると思うんだけどな。

でも、大手の出版社に属していてサラリーマンとして働いてたら、1冊だけじゃなくて同時に何冊もこなしていかなきゃいけなかったりするわけじゃん?

それは時間がかかるよね。僕が知ってる出版社では、月に6冊とかっていうノルマを課せられてた社員もいたな。

スタックアップの出版メソッド

インタビュアー
ええ、6冊!?そんなことできる?

スタックアップはどうして他社より早く出版できるの?②

後尾
ウチの場合は1つの案件に対して1人の編集者をつけるからね。まあ、他のものを抱えてる場合もあるけど、ほぼ1人で入ってもらうし、ライターも1人のライターに入ってもらうから。
外部のスタッフも入れて、体制を固めて本づくりを進めていくよ。
インタビュアー
だから早いんだ。
後尾
そうそう、今ゲラのやり取りをやってて「ああ早いな」って思ったことがあったんだ。

こないだ10月1日に原稿が入ってきて、それで「6日までに戻してください」って言って著者と編集者に修正依頼を渡したんだよね。

そしたら結構早く見てくれて、余裕を持って戻ってきたんですよ、直しが。そして、さらに修正箇所があったから、今日また再稿のゲラ出したんですよ。ギリギリなのに。

それもすぐに直し全部終えてきたんだよね。

スタックアップの出版メソッド

要は原稿が出来上がってから印刷をスタートするまでの時間っていうのが、「早いなあ」と思って。逆にこっちが焦って「あ、やばいやばい、すぐカバーのデザインとか発注しないと」っていう状況になっちゃったり(笑)

インタビュアー
めちゃめちゃ早いですね。
後尾
うん。この1〜2週間の間に、もう2回回ってるってこと。初稿・再稿ってね。
インタビュアー
凄いですね。他の会社とかだと、そこもめちゃめちゃ時間かかるんでしょうね。
後尾
うん、かかる。当然、出版社では直しをしてないので、デザイン会社に頼むか印刷会社に頼むかのどっちかなるから時間がかかるんだよ。
インタビュアー
原稿の直しを?
後尾
原稿の直し。文章を直すのでではなく。文章が変わるとデザインも変わるでしょ。レイアウトが。それは、出版社の人はできないから。
インタビュアー
え、っていうことは、その出版の編集の人が印刷会社かデザイン会社に「こういう風に直してください」っていうのを送って、それで印刷会社かデザイン会社でそのレイアウトも直して、また送り返して……あー、めちゃめちゃ時間かかりそうですね、それ。
後尾
うん。
インタビュアー
それがスタックアップだと2~3週間で2回回ってるってことですか??
後尾
そう。
インタビュアー
凄いですね。
後尾
僕にメールで直しがきて、僕のほうで整理して現場に渡す。ここに全然時間かかってないからね。同じフロアから同じフロアに渡してるだけだからさ。

スタックアップはどうして他社より早く出版できるの?③

インタビュアー
その他にあります?他社が1年かかる理由。
後尾
多分まあさっき言った部分が1番時間かかってるんだと思うんだよね。あと、印刷・製本に入ったら、まあウチはグループ内で全部できるからそこも短縮できてるよ。

通常だと、新刊発行の原稿を渡して本になるまで、2週間くらいかかるんだけど、ウチは1週間でそれ作ってるから。

スタックアップの出版メソッド

最初にも言ったけど雑誌の「KAMINOGE」にいたっては、下版してから3日で本作っちゃってるもんね。

インタビュアー
いまさらですが下版って何ですか?
後尾
下版というのは、「この原稿でやってくださいね」っていう完全原稿が入稿されることだよ。ウチは下版から3日で本が完成している。
インタビュアー
えー。
後尾
3日もかかってないかも、2日だな。下版されるのって、大体夜なんだよね。で、夜の間に
印刷して朝にはもう刷り上がってるって感じ。だから、朝イチで製本に入って、製本工場のほうでラインに乗っかって、夕方とかにはできあがってて見本がくるっていう感じ。
インタビュアー
えー、すご。
後尾
本当に短納期でやってるから、他ではできないスケジューリングだと思うんだけど。
インタビュアー
じゃあ、早く本を出したいならスタックアップしかないじゃないですか!
後尾
そいういうことだね。

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