本を出版したい方必見!本を出すためにすべきことを全てお話しします!

書籍 企画 スタックアップ

本の企画から販売戦略までをトータルプランニングする「出版企画・出版総合プロデュース」会社のスタックアップです。これまで多くの書籍をプロデュースして参りました。

 

現代の日本では、活字離れ・出版不況という言葉が叫ばれています。確かに、年々書店数は減少しており、出版業界の市場も縮小の一途を辿るばかり。本はどんどん読まれなくなっていっているのです。

しかし、それでも毎日おおよそ200冊もの新刊が書店に並び、そして、その中から毎年ベストセラーが輩出されては社会に多大なる影響を及ぼしています。出版不況といえど、いまだに書籍の持つ影響力は大きいのです。

なかには、本を出版して得られる効果を狙って本を出したい、ということを考える方も多いのではないでしょうか。

ですが、本を出版したいとは思っていても、具体的にどうすれば本を書店に並ぶことができるのか、ということを知っている方はあまり多くありません。

 

そこで本日は、本を出版したい方に向けて、本を出すためにすべきこと、知っておくべきことをお話しします。

 

 

本を出版したいなら、まずは出版する目的を明確にしよう

書籍 企画 スタックアップ

本を出版するにあたってまず初めに考えるべきは、「なぜあなたは本を出版したいのか」ということです。

目的がなければ、書籍にメッセージを載せることはできませんし、著書の購買層の想定をすることもできません。漠然と本を出版するだけでは読者の心を打つことは難しく、そうなると出版による効果を得ることもできません。

本を出すにあたって「出版の目的」は非常に大切なことなのです。

 

ビジネス書をはじめとする「実用書」を出版したい方は、多くが「本業のビジネスにつなげたいから」出版をしたい、という方が多いです。より具体的には、

・自社サービス・店舗の集客を上げるため

・優秀な人材の採用につなげるため

・セミナーなどを通して成約率を高めるため

・自分の名前に箔を付けるため、社会に対する信用度を上げるため

・ビジネスでの経験を後世に伝えていくため

といったことが挙げられます。特に弁護士さんや税理士さんなど、士業の方々は本を出しているか出していないかでは顧客からの信用度がかなり違うことが多く、信用度を高めるために本を出したいという方も多いです。

もし出版希望の方がビジネスで結果を残している場合は、出版社の方から出版の依頼がいくことが多く、自分から本を出版したい方はビジネスの有効活用がやはり一番多いです。

 

それ以外では「小説家になりたい」や「漫画家になりたい」など、作家として生きていきたいという方たちが挙げられます。そういった方々は新人賞に応募したり、同人誌などの自費出版により小ロットでつくって販売されている方が多いようです。

 

 

良質な本を出版するために大切なポイントとは?

書籍 企画 スタックアップ

本を出版するための方法は後で詳しく説明しますが、その中に出版プロデューサーに依頼する、という選択肢があります。スタックアップも、出版プロデューサーです。

もし出版プロデューサーを通して出版をしようと考えるのであれば、その人がどれだけの実績があるのかということを前もって調べておきましょう。依頼する前にホームページで検索すれば、大体のプロデューサーの実績を見ることができるはずです。

そして実績を確認したら、その出版プロデューサーへの相談が無料か有料か、ということも調べましょう。このことはあまり知られていませんが、電話相談だけでお金がかかることは多く、なかには数万円がかかるプロデューサーもいます。

スタックアップは出版に関する相談を無料で承っており、プロデュースを行うにあたってかかる費用も、出版が決まった際の成功報酬だけです。これはかなり強気な値段設定で、出版プロデュース業としては少数派でしょう。しかし、売れる本を作って利益を出したいという考えから、相談者様の依頼内容を成功させたい、という気持ちは強いですし、実績があるので自信もあります。

 

また、出版プロデューサーに依頼をするのであれば、その方が気軽に相談できるかどうか、ということも大切です。相談した際にどんなことでも「できます」というのではなく、「この条件ではできませんよ」「この状況ではダメですよ」と、しっかり「NO」を言うことができる人が望ましいでしょう。

「何について話すの?」「それについて話すためのエビデンスは持ってるの?」などそういったことをしっかりと話し合えるプロデューサーだと、いい本を作るために必要となる情報を見つけることができますし、より内容をブラッシュアップした本の企画を作ることができます。

スタックアップにご相談に来られた方の中にも「今の状況では本を出せない」というお話をすることによって勉強し始めた経営者の方もいらっしゃいます。第三者の立場に立って、企画に対してはっきりと意見を伝えられるかどうかは非常に重要です。

 

それから、プロデュースをお願いした時にいくら金額が掛かるのか、どのタイミングで支払うのか、ということもしっかり考えておかないといけません。

本を出版したい方の中には、お金があるから費用にはこだわらないという方もたくさんいらっしゃるかもしれません。

しかし、出版プロデューサーの中には前払い制の方もいます。着手金を支払ったにもかかわらず、本の企画を通せないまま終わってしまうこともあるのです。費用はいくらかかるのか、そしてその費用はどのタイミングで支払うのか。よく調べておきましょう。

スタックアップの場合ですと、企画を通せなかった場合、費用は一切かかりません。自社の利益のためにも、本を出版したいと本気で思っている方をサポートしますし、売れる企画づくりをサポートします。

 

また、「プロモーションにも力を入れてくれるのか」ということも大切です。

せっかく本を出版しても、販促をしなければ多くの方に読んでもらうことはできません。口コミで広がることもあるかもしれませんが、それは不確実すぎます。

スタックアップは著作のプロモーションにも力を入れています。大体の出版プロデューサーは、プロデュースした企画が採用された時点で仕事が終わることがほとんどです。

通常、プロモーションは出版社が行なうものであり、プロデューサーはまず関わりません。しかし我々はプロモーションもサポートしますし、出版社がやってくれないようなプロモーションも提案しています。

例えば、京王線前線に電車広告を出すことになった際、京王線沿線の本屋にはその本を沢山おいてもらうようにしました。

出版社と連動して、プロモーションを行う出版プロデューサーは本当に少数派です。広告代理店と仲が良かったり、書店とも関係があるとなると、その数はさらに少なくなるのではないでしょうか。

 

 

本を出版したいなら、出版系のサービスを知っておこう

出版をするにあたって、著者様をサポートするサービスは非常に多岐にわたっています。種類が多いため、それぞれがどんなサービス内容なのか、しっかり把握しておきましょう。

 

出版スクール

出版希望者が集まり、1週間程度の講習会に参加して企画書の作り方やライティングに関する講義を受けます。そして、ほとんどの出版スクールは最終日になるとオーディションを開催します。このオーディションに優勝した方は出版社と企画を進めるかどうか、という交渉ができます。

出版コンサル

出版を希望される方が商業出版をするために、出版コンサルタントが企画から出版、販促の流れをサポートします。なかには、企画を著者様と一緒にブラッシュアップしたあと、コンサルタント側が全ての文章を書く場合もあります。料金形態は「コンサルタント費用」として先払いをするのが主流で、この費用は出版ができなかった場合でも払い戻しされることはありません。

出版エージェント

出版希望者はまず出版エージェントに登録します。すると出版エージェント側が出版を希望される方が考えた企画を、出版社に売り込みます。登録料が無料のエージェントも多く、比較的簡単に出版社にリーチすることはできますが、企画の完成度まではブラッシュアップされないため、しっかりとした企画を自分だけで考える必要があります。費用は、エージェント登録料、もしくは企画通過の成功報酬として印税の何割かを支払うケースが大半です。

出版プロデュース

出版プロデュースは、出版の企画から実際に出版するまで、そして販促の流れをサポートします。業務内容は出版コンサルタントに近いものですが、必要となる費用は、出版できた場合の成功報酬、もしくは印税から数%を支払う、ということが多いです。成功報酬の金額は数万円から数百万円まで、多岐に渡ります。

出版プロデュースで注意しておくべきことは先ほど述べましたが、出版プロデューサーの中には、企画が通ったら後は出版社に全てを投げて終わる、というケースもあります。スタックアップは企画作成から出版後の販促など、トータルサポートいたします。

 

 

本を出版したいなら、出版形態についても押さえておこう

書籍 企画 スタックアップ

「本を出版したい!」と考えている方は、出版方法にもいくつか種類があるということを把握しておきましょう。

出版形態には主に「商業出版」と「カスタム出版」「自費出版」の3種類があります。

商業出版は、出版社が出版に関する費用を負担し、出版社主導で進行するものです。本屋に置かれている本はほとんどがこの商業出版であることが多く、販売網が広いこと、売上に応じて著者に印税が支払われるのが特徴です。

商業出版は主に「出版社が利益をあげるため」に出版される形態です。そのため、企画の通過率が低いだけでなく、出版社側が企画の段階から入り込んできます。

うまくいけば全国規模での集客が可能になり、ビジネス面でも認知度・信頼度が向上します。次の項目でお話をしますが、スタックアップは商業出版でも通過できるよう、徹底した企画づくりを行っています。

 

次にカスタム出版です。ブランディング出版ともいわれるこの出版形態は、本を出版したい著者が自身で出版費用を負担するものです。出版社の流通網を使用できることが多く、商業出版の次に流通量が多い出版形態でもあります。

カスタム出版は出版社に費用を支払うことから、商業出版よりも著者側が言いたいことを書くことができます。また、商業出版のように出版社で進行するかどうか検討されることもないため、スピーディーな出版が可能です。

スタックアップでもカスタム出版のサポートを行なっております。スタックアップは大手出版社とのコネクションがあることから、それらの出版社から本を出版することができます。有名ライターや経験豊富な編集者、装丁家も制作に入り込んで、サポートいたします。

また、スタックアップは紀伊国屋書店などの大手書店ともつながりがあることから、1ヶ月間の平積みなどが可能です。

 

そして自費出版です。自費出版は著者様が執筆をしたものを、流通などの費用も負担して販売する形態です。他の出版形態に比べると格安で本を作ることができますが、影響力がどうしても小さく、出版によって得られる効果はあまり見込むことができません。

 

 

商業出版をするにあたって、売れる本をつくるポイントとは?

上記の3つの出版形態を聞くと、やはり多くの方が希望されるのは印税などが支払われる「商業出版」ではないでしょうか。商業出版は企画を売り込む時点から競争が激しいものですが、確かに当たった時の効果は凄まじいものです。

商業出版をするためには、まずあなたの企画を出版社側に「売れる」と思ってもらわないといけません。売れると思ってもらうには以下のポイントが大切です。

・過程を重視した斬新な企画を作ること

・具体的な読者を想定した提案をすること

・出版社とのコネクションを持つこと

 

まず大切なのは「過程を重視した斬新な企画を作ること」です。多くの方が自分の企画は斬新だ、と思って出版社に企画を応募しますが、そのほとんどは通過せずボツになります。

それはなぜかというと、ほとんどの場合、ノウハウや経験というものは斬新ではないからです。一見斬新そうに見えるものでも、実はよく言われてきたことだったりします。

スタックアップでは、企画をブラッシュアップする際に「過程」に重きをおいたインタビューを行います。結果よりも、過程の方が他の企画と差別化を図ることができ、斬新な企画を作る大切な要素になるのです。

 

次に大切なのは「具体的な読者を想定した提案をすること」です。

これはなぜかというと、誰でも読めそうな本というものは、考え方を変えると誰も読まない本ということになるからです。多くの娯楽があり、多くの新刊が発売される現代では、特徴のないものは人の目を引くことはまずありません。

そのためにも、具体的な読者の年齢層や本屋の売り場などをしっかりまとめあげることが大切です。スタックアップでは出版プロデューサーが頻繁に本屋に出入りしていることもあり、本の売れ筋などの情報も把握しております。

しっかりとターゲットを絞ることで、出版社側も売り出した時のイメージがつきやすくなります。想像ができるということは、出版に一歩近づいたということです。

 

最後に大切なポイントは「出版社とのコネクションを持つこと」です。

以前は持ち込みでも対応してもらえることもありましたが、現在の出版社は持ち込みを受け付けていません。そのため、出版社と関係性を作り、しっかりと交渉できる場を作る必要があります。

しかし、本を出版したい、と思っている方の中にコネクションを持っている方は少数です。ない人の方が多いでしょう。

スタックアップは、親会社の新灯印刷が多くの出版社と取引をしてきたことから、大手出版社をはじめ、多くの出版社とのコネクションがございます。そのため、著者様の企画のジャンルによって、そのジャンルに強い出版社に持ち込みを行うことができます。

そして、出版社の編集者さんと営業部の社員さんと商談をすることが可能です。

 

 

本を出版したい人が知っておくべき、スタックアップのサービス

ブランディング出版の書籍企画

ここまで本を出したい方に向けて多くのことを説明してきましたが、ここで一度スタックアップが出版希望者の皆様に提供できるサービスをまとめて説明します。

 

①商業出版のために行うスタックアップのサポート

・ご相談をいただいた段階で出版の目的をお伺いし、どういう企画を作り出すか、著者様にどういう斬新な情報があるのか、掘り下げてお伺いしていきます。

・コンセプトを決めた次に行うのは、企画書の作成です。出版社側に興味を持ってもらえるような情報を加えながら作成します。

・企画書を持ち込んで出版社に提案に行きます。これまでに培ってきた出版社との信頼関係により、提案時には編集者・営業担当者が商談の時間を確保してくれるため、対面での提案が可能です。

・企画が通過すると、本格的に制作に取り掛かります。ライターによる取材が行われ、原稿を作成、編集者や装丁家も加わり、本のデザインもここで決定。

・数回の校正を経て、製本・印刷に入っていきます。印刷が終わると後は流通させるだけです。

・スタックアップはアフターフォローも充実しています。売れ行きの報告もこまめにお知らせするので、あなたの本がどこでどれだけ売れているのか、という状況を確認することができます。

先ほどもお話をしましたが、このサービス内容でいただく費用は、出版が決まった際の成功報酬だけです。もし出版が決まらなかった場合、費用は一切いただきません。

 

②カスタム出版(ブランディング出版)のサポート

カスタム出版の企画の流れも、基本的には商業出版と同じです。異なるのは、カスタム出版の場合は出版社に企画書の提案を行う必要がない、という点にあります。

カスタム出版は著者様に出版費用をご負担いただきます。しかし、売れ行きによってはその後、商業出版のオファーにつながったという例が多くありました。

例えば株式会社M’s factoryの松田裕美様は、スタックアップでカスタム出版を始めた結果、その著作が大ヒット。学研、扶桑社、朝日新聞社、牧野出版をはじめ、それ以外の出版社から商業出版のオファーが絶えない状況が続いています。

それ以外にも、カスタム出版を行った結果、就職希望者が飛躍的に増加したり、関東のみの営業を行っていた企業様が北海道から大分県まで営業所を設立したり、サービスへの問い合わせが前年比600%を突破した企業様もございました。

実力のあるプロデューサー陣だけでなく、執筆予約が取れないライターや、実績豊富な敏腕編集者が制作をサポートしますので、商業出版と変わらないクオリティの書籍を作り出すことができるのです。

スタックアップのカスタム出版は、出版後のプロモーションも充実しています。新聞広告や電車広告だけでなく、大手Webメディアなどにも掲載可能です。また、全国の紀伊國屋書店で1ヶ月間以上店頭平積みされます。

それ以外にも、セミナーなどでご活用いただけるよう、2000冊を贈呈しています。「セミナーで自著を配布するようになってから、成約率が格段に上がった」という事例もあります。

スタックアップは商業出版・カスタム出版に関係なく、手厚いフォローをお約束します。

 

 

スタックアップから商業出版ができる?スタックアップのグループ企業には、出版社もあります。

 

スタックアップのグループ企業には、玄文社という出版社があります。この玄文社では一般書籍を売り出しているため、条件が合えば他の出版社に企画を提案せず、玄文社で商業出版を行うことができます。

「これは売れる」と思った企画はどんどん採用・出版しています。

その著者様がもし毎週セミナーをやっていたり、メルマガなどで情報発信をしていたり、またはご自身がコミュニティの代表であることから知名度が高かったりすると、その企画は通りやすくなります。

しかし、そういったコミュニティがないとしても、企画の完成度や、企画に対する専門性、そして企画を語れるだけの資質があるのではないか、という判断基準から決定するケースもございます。

また、玄文社の場合は出版希望者様ご自身で文章を書けるのであれば、採用される可能性も上がります。なぜなら、書けない場合は出版社側がライターの費用を負担して依頼するからです。

商業出版はどうしても出版社側と条件面で合わず、企画が通らないというケースもあります。しかし、スタックアップはグループ企業に出版社があるので、一気にそのチャンスは広がるのです。

商業出版だけでなく、玄文社ではカスタム出版をしたい、本をビジネス活用したい、というご依頼も受け付けております。

 

スタックアップは無料での相談が可能ですので、本を出版したい!という方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

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