【お客様を育てる】セミナーの成約率が上がる!顧客の熱の高め方

2019年10月24日

スタックアップは、本の企画〜販売戦略までをプランニングする「出版企画・総合出版プロデュース」会社です。
本を出版することでお客様のビジネスの価値をさらに上げる事例として、セミナー開催による成約率UPがあります。

 

今回は、スタックアップがプロデュースし出版に至った方々のその先の成功と、本の出版とセミナー開催との相性について掘り下げてみます。

 

 

熱狂的ファンのモチベーションを向上させ続ける
松田裕美氏

松田さんは、クラフトバンドという紙製の紐をネット販売する会社の代表です。
その傍ら一般社団法人クラフトバンドエコロジー協会を設立して、クラフトバンドを使用した手芸の指導者育成や制作技術の普及や向上に努めています。

本の販売部数の購入者はクラフトバンドの愛好家が大部分ですが、全国にいるクラフトバンド教室を主宰する先生たち、つまりこの協会の会員たちの存在はクラフトバンドの普及にとってなくてはならない存在です。
会員たちも松田さんの本を購入して指導書として使用し、新刊が出たらまた購入してレッスンを行っているという仕組みです。

 

そして年に1度開かれる協会の全国総会ではその会員の方々が制作した作品が展示されている会場が併設されており、総会では様々な賞が授与されます。

総会で表彰されることは、もちろん会員のモチベーションを向上させているのですが、特に素晴らしい作品については新刊に掲載され、このことがモチベーションをさらに刺激しているそうです。
全国総会には、ファンをさらに熱くさせるための策が散りばめられています。

 

大きな達成感・満足感を得られるため、会員は、よりクオリティの高い作品を制作し続け、そして目新しいクラフトバンドの組み方を考案するための原動力となっているそうです。

 

クラフトバンドの発展のために本を出し続け、全国大会を通じてさらに会員のモチベーションを向上させるという仕組みは、材料となるクラフトバンドの売上を見込む上で必要なポジティブなサイクルとなっています。

 

 

セミナーでファンを増やし続ける
岡江美希氏

岡江さんはショービジネスで活躍した後、美肌を目指し化粧品会社「トリプルサン」を設立して奇跡の肌を手に入れた実業家。
容姿端麗な岡江さん自らが化粧品の開発に携わり、本でそれらを用いた美容法を紹介し、自らが広告となってセミナーでさらに直接宣伝することで、消費者が化粧品と本に色々な形で関わることができ購入率、つまり1回の関わりの場における成約率が相乗効果で向上していく仕組みです。

 

トーク力に長けた岡江さんのセミナーはなかなか予約が取れないほど人気で、セミナーに出ることでより本を購入するという成約率が上がっているものでしょう。
リピーターとなる熱狂的なお客様を育てることで、企業の成長へと繋がっていることがわかります。

 

 

年間200本以上のセミナーをこなす書家
前田鎌利氏

このスタックアップの記事でインタビューもさせていただいた前田さん。
もともとは書家でありながらも、「社内プレゼンの資料作成術」をはじめとしたプレゼン資料の作成術に関する著書が、シリーズ累計18万部という大ヒットを記録した前田さんも、セミナーや講演会と本の相乗効果により、依頼数や売上の成約率が向上している方のお一人です。

 

前田さんの場合の相乗効果は、書家として全国展開している書道教室の知名度まで向上させるので、書家としての知名度、セミナー・講演会の依頼数、本の出版頻度と販売数とトリプルな相乗効果を生んでいます。

 

本を出版したことでセミナーや講演の依頼が殺到した前田さんは、1回あたりのセミナーの集客率も上がり、そのセミナーで前田さんの著書について知った人が本を購入し、本を買ってもらえることで、続編などの依頼も来て、今度は企業の研修などの成約率が上がっていきます。

 

 

3名ともに、スタックアップがプロデュースに携わった本を出版したことで得られた成功体験はもちろん、本の出版とセミナー開催の相性の良さを、はっきりと示してくださっています。

 

 

 

本の出版を通じたセミナー開催によって、ご自身のビジネスの成約率を向上させたいとお考えの方は、ぜひスタックアップまでご連絡をください。無料での相談も受け付けております。