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2019年10月18日

実践していますか?「ブランディング」

これはB to C企業にとってもB to B企業にとっても、経営者の永遠のテーマです。
日頃、経営者の皆さんもブランディングという言葉をよく耳にされると思いますが、そもそもブランディングってどういう意味でしょうか。

 

簡単に言うと、「自分・自社の特徴を世に広めて、他者・他社との差別化を図る」ことなのですが、方法は星の数ほどあります。
例えば、営業活動も、自社のWEBサイトも、TVCMも、口コミも、SNSも…会社や仕事に関わる【情報を社外に出す】ための全ての行動がブランディングに繋がります。

 

スタックアップでは、ブランディングの一環として【ブランディング出版】をご紹介しています。
巷はデジタルツールに溢れ、消費者行動を緻密に分析したり、人の心理を予測した動画を作ったりすることに注目が集まっていますが、それらのことに匹敵…それ以上の効果があったとおっしゃっている経営者のお話を、実績を踏まえてご紹介します。

 

 

ブランディング出版とは…

出版と言っても、出版にいたる方法には幾つか種類があります。
一般的なのは【商業出版】でしょうか。
これは、イメージの通り、出版社が出版に係る費用を負担する代わりに、著者と出版社が直接交渉するという方法です。
出版社から依頼がある場合以外は、1日に多数持ち込まれる一般の著者の企画から選ばれるという狭き門だと言われています。

 

今回、お話する【ブランディング出版】は、本を出版したいと著者が自分で費用を負担し、流通の部分だけを出版社に依頼する方法です。
個人でも経営者でも、費用を負担することで出版ができます。
出版社から見ると費用の負担がないので、より著者が出版したい内容の本を作ることが可能です。

 

ただ、いくら費用を負担すれば出版できると言っても、いきなり何万文字、何十万文字を必要とする本を書くことは容易なことではありません。
「どんなことを伝えたいのか」「どんな風に魅力を伝えたらいいか」等、出版するまでのプロデュースをさせていただくのが、スタックアップです。

 

 

ブランディング出版は、
どんなブランディングに有効かを経営者目線で考える

これは、よくいただくご質問です。
「自腹で本を出版して、いくら儲かるの?」と思われるかと思います。

 

まず、1冊目から出版による印税収入を目指すことは、切り離して考えてみましょう。
【商業出版】と異なり、【ブランディング出版】の目的は、本の販売部数を上げることではなく、本を読んでいただいたことによっての反響を上げるための出版です。
もちろん、出版した本が何十万部と売れて印税が手に入れられるほど売り上げた方もいらっしゃいますが、それは広く万人に受け入れられやすい内容であったためであり、
これからご紹介する2つの事例は、ターゲット層がある程度決まっている内容なので、何十万部もの販売はありません。

 

 

事例①:売上に大きな効果があった、
福井県内にあるWEBサイトのコンサルタント会社

こちらの記事でもご紹介しています提携先の出版・マーケティング会社での事例です。

「本は出版した時が始まり」提携出版社に聞く!本づくりに対する情熱

北陸地域でWebサービスをしている会社が、東京に進出を考えているタイミングで実施したブランディング出版。
WEBサイトのコンサルタント会社は年々増加している業者の1つですが、この会社がターゲットとしている顧客層は、専門的な知識や分析の手法などが分からないからこそ外注しようとしているので、業界全体として価格競争が激しい傾向にあったそうです。

営業の電話をしてアポイントが取れたとしても、なかなか契約数が増えなかったり、少額の契約だったりしていたそうですが、そこで敢えて細かい内容について触れた本を【ブランディング出版】したことを機に、全国の企業から問い合わせが来るように。

また1件あたりの売上も月に数十万円ほどが多かったところ、「月額一千万円以上支払うのでぜひ一緒に仕事をしたい!」と申し出てくださった企業まで表れました。

 

ブランディング出版を決断した経営者さんご自身が、結果、見込み売上の3倍を記録したことに一番驚いていらっしゃいました。

 

 

事例②:売上・人材登用に大きな効果があった、
一般社団法人が立ち上がって出版した軽貨物運送業界

インターネット通販という新たな流通が増加し続けていることに伴い、軽貨物の流通量も大きく増加しています。
経営者として、軽貨物運送業界はこれまで経験したことがないほど人材不足に陥り、何とか知名度を上げようと模索しましたが、「軽貨物運送」という仕事自体を知らない人がほとんどです。
この業界を盛り上げるようなプロモーションをしている人もいなかったので、愛商塾の代表理事 阿部 観氏が立ち上がりました。

まず、何から始めようかと思っていたところ、TVCMやSNSでは「軽貨物運送をやってみたい」と思っていただける方に情報を届けることが難しいと考えました。
そこで、スタックアップがプロデュースさせていただいたブランディング出版を知り、1冊目からさっそく期待以上の効果が出たそうです。

 

まず、本を読みましたと言って、日本全国から「軽貨物運送で独立したい」「仕事がしたい」という問い合わせが多く寄せられ、それまで東京と名古屋の2か所だった営業所が全国に広まりました。
その営業所で働きたいという方からの問い合わせも多くいただき人員も飛躍的に増員できたそうです。

また、思いがけない「口コミ効果」ということも実感しました。
本を読んだ人が軽貨物運送のことを他の人に話して、その話を聞いた方が本を読んで問い合わせをいただくというケースが意外にも多かったです。
この出版を通じて、この業界全体の知名度が上がり発展していくことを肌で実感することができたとおっしゃっていました。

スタックアップのブランディング出版プロデュースとは

どんな目的で出版したいかという構成から、書籍化して、出版社と交渉して全国の書店で販売するところまでプロデュースいたします。特に販売までがパッケージになっている点に好評をいただいています。

 

出版費用は内容によって異なりますが、数十万~数百万円ほどです。
決して安い金額とは言えませんが、その後の費用対効果を考えた上で、「伝えたいことを、伝えたい人に、どうやって伝えるか」が大事な構成から、書店での棚や平置きなど販売までをサポートいたします。
自社の事業の発展や人材登用などで課題を抱えている経営者さんに、ぜひご検討いただきたいです。

 

 

 

ブランディング出版に興味をお持ちになられた方は、ぜひスタックアップまでご連絡をください。
無料での相談も受け付けております。