自費出版・商業出版を真剣に考えている新人さん必見!出版に至るまでの流れ。

2018年12月04日

こんにちは。スタックアップ、ブログ担当です。
弊社では自分で本を出版してみたいけど、どうしらいいかわからない…という方のご相談をよくいただきます。
ご安心ください。
スタックアップは、あなたに合った出版の企画から販売戦略のサポートまで、総合的に出版プロデュースをいたします。
 
さて、出版にもいくつかの形態があることをご存知でしょうか?
基本的には、
 
・商業出版
・カスタム(ブランディング)出版
・自費出版
 
の3つです。
形態ごとの実際の違い、料金についてご存知の方はなかなか多くないように思えます。
そこで本日は、これらの出版方法の違いや業界の仕組みについてご説明いたします。
 

 

商業出版とは。

 
商業出版とは、一般に出版社が出版に関わる費用を負担するという形でリスクを背負い、
出版社が持つ流通網を通じて書籍を売り出す方法です。
この場合、著者には印税という形で売り上げに応じた収入が入ります。
 
印税は売り上げの10%程が一般的です。
 

商業出版の進み方。

 
大きな流通を狙えるこの「商業出版」に至るまでの流れですが、まず本を出版したいという方が出版社に自分の企画を持ち込み、
これが採用されれば売り出されるという流れになりますが、
世間の人々の関心・ニーズの高い”ネタ”や”ノウハウ”をご自身で持っている方でないと、
一般の方がいきなり出版社に飛び込みで企画を持ち込んでもまず通りません。
 
というのも、出版社には飛び込みで毎日多数の企画が持ち込まれるため、
見ず知らずの相手から持ち込まれた企画を全て検討する余裕はないためです。
 
また、書籍の内容と出版社には相性というものがあります。
ビジネス系なのか、健康系なのか、自己啓発系なのかなどによって選ぶべき出版社が違ってきますので、
本の内容と出版社がマッチせず断られてしまうこともあります。
 
そこで、商業出版の企画を出版社に通すには、すでにその出版社から信頼された人、
企業などをを通じて、ご自身の本と相性の良い出版社に依頼する必要があります。
 
以前の記事でもお伝えしましたが、
スタックアップは出版社50社以上への窓口を有しており、スタックアップを通じた企画依頼は、
内容が一度弊社にて精査されているためしっかりとした「企画」となって出版社側からも信頼できるものとして受け取っていただけます。
 
また、スタックアップは本に応じて相性の良い出版社をご紹介することができるので、その点はまた企画が通りやすくなる理由と言えます。
 
実際にあった事例の一つとして、本を出したいと様々な出版社を周っていたもののなかなか企画が通らず、弊社を通じてフォレスト出版へご紹介したケースがありました。
 
フォレスト出版の社長と「どうしたら本を出せるのか」一緒に考えてもらってできたのが、
「行動する勇気〜THE COURAGE TO TAKE ACTION〜 杉山大輔(著)」という本です。
元ソニーCEO出井伸之氏が社長に選んだ、弱冠34歳。というフレーズでご存知のかたもいらっしゃるかもしれません。
 
このように、なかなか個人の力だけでは難しい商業出版も、スタックアップにお任せいただければ、より実現に近づくことができます。
 
スタックアップの商業出版プロデュースは、成功報酬という形を取っています。
企画を持ち込んで成立しない限り報酬はいただきません。成立した場合にのみ、プロデュース料をいただいています。
 

 

カスタム(ブランディング)出版

 
カスタム出版、またはブランディング出版とは、本を出版したい方がご自身で出版の費用を払い、出版社で流通させる形態です。
著者が費用を負うので、いわば出版社のリスクは小さくなり、より著者の意向に沿った出版をすることが可能です。
 

カスタム出版の効果

 
カスタム出版(ブランディング出版)においては多くの本を流通させて、
企業や士業のかたの目的をより高めるためのツールとして使うことができます。
 
たとえば、士業のかたでセミナーを各地で開催されているかたなどは、
セミナー代に本の値段を含み、セミナーだけでは話せなかった内容も全て本に記載されているので、
成約率が20%以上もアップした事例などもあります。
 
また、リクルーティングのために本を使った企業さまからは、
問い合わせが全国各地から来るようになり、今後もぜひ使っていきたいとご好評を頂いています。
 
なぜそこまでのブランディングが望めるかと言うと
弊社は出版社の学研と提携しているため、弊社を通じて売り出した本は紀伊国屋書店に平積みで並びます。
これはブランディングとして絶大なる効果が期待できます。
 
今後インタビューでもご紹介予定の、
「軽貨物運送で成功した10人の社長たち 阿部 観(著)」
「会社選びの新基準 高橋 恭介 (著)」
などは学研を通し流通したことによって増刷するまでに至りました。
 
また、以前連載記事でご紹介した、クラフトバンドの小物作りをレシピ本として出版した株式会社エムズファクトリー 代表取締役社長の松田裕美さんはブランディング出版からその人気に火が付き、その後は学研の自社企画として商業出版するまでに至っています。
 

 

自費出版

 
自費出版とは、全国に流通させて売り上げを上げるためのような出版ではなく、どちらかというと、ご自身の記念に近いような出版形態となります。
他にも企業が社員向けに社史を記したものとして出版したりなど様々ですが、いずれにせよ書店で流通させるための出版の方法ではありません。
 
自費出版はオプションによりますが、30万円〜100万円ほどのコストになります。
カラーで印刷するのか、どんな紙に印刷するのか、またライターに書いてもらうのかご自身で執筆するのか、などのオプションです。
 
スタックアップでは、30万円で500部というこれもまた印刷会社の母体があるからこそご提供可能な業界最安値でお引き受けしています。
 
弊社での自費出版は、本職人.com(http://www.honsyokunin.com/)にて低価格、短納期、高品質で製本を行っております。ぜひご利用ください。
 

まとめ

 
さて、このようにスタックアップでは、あらゆる出版形態に対応したプロデュースを行っております。
出版未経験の方でも一からサポートいたしますのでご安心を。
 
本の企画出版をお考えの際は、業界に豊富な人脈を持つスタックアップにぜひお任せください。
まずはお問い合わせを!